東方神起チャンミン溺愛ブログ。
「日経エンタテイメント」の東方神起に
関する記事は雑誌のなかでも
いつもダントツで素晴らしいと感じる
shimkyonです^^

過去、2014年4月号の
「日経エンタテイメント」記事もあまりにも
素晴らしくて私は2回に分けて
感想をブログに書いたくらいでw
その時の記事はこちら→その1 その2

いつも記事を担当している上甲薫さんという
ライターさんの東方神起への
深い理解度というかファン目線の造詣の深さに
いつも感動させられます

今回、10月号の「チャンミン」について
書かれた記事を読んだ後、
「文/上甲薫」て文字を見て、
「やっぱりな・・・」って思いました^^

上甲薫さんの記事は
最近発行された、いくつかの雑誌の
チャンミンへのインタビューとは
一線を画している深いアプローチが感じられて
胸アツでした

記事のタイトルもズバリ・・・
『チャンミン(東方神起)』です!

ここからはそんな上甲薫さんの記事への
私の感想です^^

まず、きっちりと『黄金を抱いて翔べ』での
日本アカデミー賞新人賞受賞の
経歴を紹介されていたのが嬉しかった。
今までの週刊誌の記事では
俳優チャンミンとしてのインタビューなのに
この事がスルーされていたのが
ちょっと残念だったので・・・

高校生と青年という10歳差の役は
今のチャンミンの年齢でしか
演じられなかったと思うので
そういう意味で、今のチャンミンという素材を
最大限に生かした脚本だったことが
『Mimi』というドラマの最大の魅力だと
私は思っていたので
『ミヌという青年』の中に
もうひとりのチャンミンを見ることができる。
そして、それが今のチャンミンにしかできない
役柄となっていた。と書かれていたことに
とても共感しました。

ドラマで失われた10年間の記憶を
取り戻していく過程を描いた1シーン・・・
ミヌがミミとのデートの前
何度も着替えたり髪型を気にしたりする
可愛いシーンがあるのですが
その1シーンを具体的に取り上げて、
10年後、そんな高校生の記憶を取り戻す
今の自分との「空白の10年間」を
チャンミンがどのようにして埋めていったのか
俳優としての感性であのシーンをどのように
受け止めて演じたのかをチャンミンが語って
いるのですが、
それが、ほんとにチャンミンらしい
素直な言葉だったので、
「あ~これほんとにチャンミンらしい」って
思って、微笑ましかった。
「俳優として・・・・」なんてかっこつけた言葉が
ひとつもなくて、チャンミンが等身大の
自分の経験に基づいた想像力と
感性をつなぎ合わせ
「失われた自分の過去」と対峙する
ミヌを演じようとしていたことが
よくわかりました。

”チャンミン自身の様々な人生経験が
余すところなく「Mimi」に
還元されていることがわかる・・・”

当然のことながら
ライターの上甲薫さんはきっちり
「Mimi」を観てからインタビューしているのが
わかりました。
前作「パラダイス牧場」と比べて
表情も演技の幅も豊かになったチャンミンに
成長や手応えを問いかけると
意外にも即答が。
上甲薫さんは書いています。
う~んこの方、やっぱりチャンミンの性格を
よく知っているんだなって思いました^^

チャンミンの謙虚で控えめでシャイな性格を
知っているからこそ
「意外にも・・・」って言葉が出たんだと思います。

自分の成長や手応えを
「意外にも即答」したチャンミン・・・
自分自身の中で俳優という仕事の
醍醐味のようなものを掴めた。
そんな実感が自信に
繋がったのかなぁと思いました^^

そんなチャンミンに
上甲薫さんは素晴らしいフォローを
してくださいます・・・
「つまり、相手の役者に自分のセリフを
受け止めてもらえた、という実感が得られた?」


それに対してチャンミンは・・・
「はい、はい!それです。」
これ、まさにチャンミンの言葉ですよねww

「演技じゃなく役として会話してる!」っていう実感。
テクニック的なことじゃなく、
相手と役を通じて、心からの会話が
できているという実感は
チャンミンの中で大きな収穫だったんですね^^
ガヨンちゃんは子役で芸能界デビューしてるから
若いけど女優としての経験は長いと聞いています。
ガヨンちゃんがチャンミンにそういう実感を
与えてくれたのかなと思うと
ガヨンちゃんに感謝です

演技の仕事だけじゃなく日常生活のなかでも
「もっと相手と話をしよう」という
ちょっとした目標にもなったというチャンミン・・・
これがもしかしたら例の←TREEドキュメンタリーの
SAMさんへのアピールにも
繋がっているのかな~なんて思って
あの時のチャンミンの姿が
頭をよぎりました。

演技のことばかり考えたり勉強したりは
できないけれど、
日々、歌を歌うことで培われた表現方法を
演技に生かしながらやっていきたいという
前向きなチャンミンの言葉が聞けて
嬉しかった^^
俳優チャンミンもすごく魅力的だから・・・

チャンミンの言葉を
「丁寧で心のこもった日本語」と
表現してくださって嬉しかった。
私もチャンミンの発音の正確さは
「耳の良さ」とそして
「勤勉で負けず嫌いな性格」の
賜物だと思ってた。
上甲薫さん・・・やっぱりチャンミンを
理解しすぎww

ここまでインタビューについての私の
自己チューな感想でしたが、
今回の日経エンタ・・・
最高に素晴らしいのは、インタビュー後の
「研究」と題された
チャンミンの俳優としての可能性について
書かれた記事です。
この記事ほんとに感動的でした。

チャンミンのファンとしていつも
思っていました・・・
チャンミンの最高の武器は
「瞳」だって・・・
この記事の中で上甲薫さんは
チャンミンの瞳を「語る瞳」そして
「饒舌な瞳」と評しています。
この表現に参りました!

「内面の雑多なざわめき」を
目だけで語っている。
「・・・」の豊饒さに驚く


チャンミンのように
ウェットで言問いたげな「無口」の表現ができる
俳優はあまりいない。


さすがプロのライターさんは凄い!
「黄金を抱いて翔べ」のモモ役でみせた
国家の犠牲になる
寡黙で美しい青年工作員の
冷酷さと儚さと悲しみとそして
純情を湛えたチャンミンの瞳は
観る者の心をとらえて離さなかった。

言葉にはできない感情、葛藤、苦悩を
その「饒舌な瞳」が語りかける。
ほんとの言葉より、もっと豊饒な
言葉の数々・・・

チャンミンの瞳は
「俳優の瞳」として通用すると
私は信じています。
チャンミンは生まれながらにして
俳優としての武器を持っていると思います。
テクニックとかそういう後付けのモノじゃなく
「ジェームスディーン」が持っていたような
天賦の「語る瞳」をチャンミンは持っています。

これからも「饒舌な瞳」の演技が
生かされる脚本にチャンミンが出会えること
願ってやみません。

チャンミンはDVDで
「たくさんの人々と同じことを感じられる
歌を歌えるアーティストになりたい」
そう言ってました。
これが「共感」であり
チャンミンは「共感」する喜びを
知っている、「共感力」を持っている
アーティストです。
そんな「共感力」と「歌唱力」を生かして
ミュージカルに進出しても面白いだろう。
と上甲薫さんは記事を結んでいます。
チャンミンのコメディのセンスも認めて
くれていますね。

チャンミンが持っている「表現者」としての
可能性を理路整然と言葉にしていただけて
ほんとに嬉しかったです。

ファンはみんな期待してます!
そして夢見ています!!
チャンミンの可能性がいろんな分野で
花開く未来と、そして
アーティストとしての飛躍を・・・


843744645_20140906081305add.gif
私が「Mimi」で一番好きなチャンミンの演技^^
この瞬間 ミヌとミミという役を通じて
ガヨンちゃんと会話できていたんじゃないかと
勝手に想像しています

「日経エンタテイメント」・・・
見た目週刊誌なのにファッション雑誌並みの
お値段で「マジで・・・?」って思って
レジでイラッとしたけどww
チャンミンの記事読んだら
そのくらいの価値はあったわ!って
思った方^^
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[2014/09/06 08:30] | チャンミン
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チャンミンの瞳
みかりん津軽
もの言えずとも語ってくる瞳。時には勢いをましてライブに向かう激しい光を放つ。時には潤んで哀切を訴えてくる。どうしよう、この人の瞳に翻弄されて、迷い漂う。
Simkyon さん、元気かな?simkyon さんがチャミに困ったちゃん顔で萌えてるとじーんと嬉しくなってしまいます。だってチャミのこと一生懸命守ってるから(//∇//)
チャミは、とてつもない瞳というか、そういうもの持ってると自分は思ってます。遠い過去の映像何故か昨日見ましたが、まだ奥に眠らせていて本人が気づいていないんだなと思ってました。チャミ、tree DVD も見せてもらいましたが、その目が圧巻だと思ってました。とてつもない魅力を持っている人だと確信します。チャミは、不可思議。計り知れないです、計算通りにはいかない(//∇//)



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「語る目」ホントにそう思います。
TK
shimkyonさん、遅れましたが、エイネ・mimiイベお疲れ様でした。
レポも有り難うございます。
お礼が遅くなりすみません。

考えすぎるといつもタイミングがずれちゃいます。

mimiイベでチャミが「出たくなかった」発言あったと聞いて、あちゃーチャミ何いっちゃってんのぉーってどういうことどういうこと?って心配したんですけど、時事プレスの映像みて納得。あー、そういう意味か(^^)
all女性のなかで一点集中されるチャミ、そりゃ基本シャイボーイチャミはテンション変になるよね。
しかも、下手をすると嫉妬の対象になりうる相手役が8歳年下の高校生だもの。ガヨンちゃんをも守らなきゃならないし。
ガヨンちゃんがかやの外にならなようにしながらイベントも盛り上げなきゃならないし、いろいろ考えたんだろうなぁ。
ガヨンちゃんをいっぱい褒めたのになんだか呆れられちゃてがっくりしたチャミにがっくりした私ですが、イベントとしては楽しく終わったし、ガヨンちゃんのどSっぷりが好感もたれたようなので良かったです。(どSにどS返し)

でも、何より、うれしかったのは、日経エンタの記事ですよね。
イベントでは終始デレてたようですが、インタビューではきちんと演技について話してくれて、うんやっぱりチャミだよ。

チャミの目の演技に関しては、私もshimkyonさんと全く同意見です。
チャミのあの目はコメディもシリアスもいけます。
BUG・パラ牧・黄金・mimi。
天性の武器を持ってるなぁと思います。

チャミの振り幅の広さ、ヘアスタイルや衣装やまた、そのとき求められるコンセプトによって同一人物とは思えないほど変わりますよね。(チャミの七変化)
坊ちゃんヘアすると中学生みたいになるのに、野球観戦オールバックヘアチャミはしっかりビールの似合う年齢のお方になっていました。
ほんとに不思議だし見てて飽きないし自分の好き嫌いもあるので右往左往もするのですが、これ俳優の素質あるってことじゃなかな。

mimiで高校生役も28歳の役も違和感なくできたのはその容姿というより、そのときのミヌたなりきることができたからなんだと思います。

鏡で何度もヘアスタイルや服を変えるミヌとか、美容室外でのシーン、自転車倒しながらも知らんぷりするそぶりで坂をのぼるその歩き方と背中の演技、私大好きなんです。ドキドキが伝わります。

あと、学校の廊下でバケツにつまづいて転んだmimiがふりかえったとき、何事もなかったみたいに廊下を去って歩くミヌとか。

あーーー、話すとキリがなくなってくる。(笑)


「語る目」を持つチャミ。
なんていうか、透明感があるんですよ、チャミの目は。あんなに美人にデレるくせして、透明感がある。

いいなぁ、いつかきっと素晴らしい作品に恵まれますように。

長くなっちゃいました。ごめんなさい。^^;


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2014/09/06(Sat) 08:56 |   |  #[ 編集]
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2014/09/06(Sat) 09:12 |   |  #[ 編集]
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2014/09/06(Sat) 13:38 |   |  #[ 編集]
チャンミンの瞳
もの言えずとも語ってくる瞳。時には勢いをましてライブに向かう激しい光を放つ。時には潤んで哀切を訴えてくる。どうしよう、この人の瞳に翻弄されて、迷い漂う。
Simkyon さん、元気かな?simkyon さんがチャミに困ったちゃん顔で萌えてるとじーんと嬉しくなってしまいます。だってチャミのこと一生懸命守ってるから(//∇//)
チャミは、とてつもない瞳というか、そういうもの持ってると自分は思ってます。遠い過去の映像何故か昨日見ましたが、まだ奥に眠らせていて本人が気づいていないんだなと思ってました。チャミ、tree DVD も見せてもらいましたが、その目が圧巻だと思ってました。とてつもない魅力を持っている人だと確信します。チャミは、不可思議。計り知れないです、計算通りにはいかない(//∇//)

2014/09/06(Sat) 21:46 | URL  | みかりん津軽 #-[ 編集]
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2014/09/07(Sun) 01:07 |   |  #[ 編集]
「語る目」ホントにそう思います。
shimkyonさん、遅れましたが、エイネ・mimiイベお疲れ様でした。
レポも有り難うございます。
お礼が遅くなりすみません。

考えすぎるといつもタイミングがずれちゃいます。

mimiイベでチャミが「出たくなかった」発言あったと聞いて、あちゃーチャミ何いっちゃってんのぉーってどういうことどういうこと?って心配したんですけど、時事プレスの映像みて納得。あー、そういう意味か(^^)
all女性のなかで一点集中されるチャミ、そりゃ基本シャイボーイチャミはテンション変になるよね。
しかも、下手をすると嫉妬の対象になりうる相手役が8歳年下の高校生だもの。ガヨンちゃんをも守らなきゃならないし。
ガヨンちゃんがかやの外にならなようにしながらイベントも盛り上げなきゃならないし、いろいろ考えたんだろうなぁ。
ガヨンちゃんをいっぱい褒めたのになんだか呆れられちゃてがっくりしたチャミにがっくりした私ですが、イベントとしては楽しく終わったし、ガヨンちゃんのどSっぷりが好感もたれたようなので良かったです。(どSにどS返し)

でも、何より、うれしかったのは、日経エンタの記事ですよね。
イベントでは終始デレてたようですが、インタビューではきちんと演技について話してくれて、うんやっぱりチャミだよ。

チャミの目の演技に関しては、私もshimkyonさんと全く同意見です。
チャミのあの目はコメディもシリアスもいけます。
BUG・パラ牧・黄金・mimi。
天性の武器を持ってるなぁと思います。

チャミの振り幅の広さ、ヘアスタイルや衣装やまた、そのとき求められるコンセプトによって同一人物とは思えないほど変わりますよね。(チャミの七変化)
坊ちゃんヘアすると中学生みたいになるのに、野球観戦オールバックヘアチャミはしっかりビールの似合う年齢のお方になっていました。
ほんとに不思議だし見てて飽きないし自分の好き嫌いもあるので右往左往もするのですが、これ俳優の素質あるってことじゃなかな。

mimiで高校生役も28歳の役も違和感なくできたのはその容姿というより、そのときのミヌたなりきることができたからなんだと思います。

鏡で何度もヘアスタイルや服を変えるミヌとか、美容室外でのシーン、自転車倒しながらも知らんぷりするそぶりで坂をのぼるその歩き方と背中の演技、私大好きなんです。ドキドキが伝わります。

あと、学校の廊下でバケツにつまづいて転んだmimiがふりかえったとき、何事もなかったみたいに廊下を去って歩くミヌとか。

あーーー、話すとキリがなくなってくる。(笑)


「語る目」を持つチャミ。
なんていうか、透明感があるんですよ、チャミの目は。あんなに美人にデレるくせして、透明感がある。

いいなぁ、いつかきっと素晴らしい作品に恵まれますように。

長くなっちゃいました。ごめんなさい。^^;
2014/09/07(Sun) 17:45 | URL  | TK #-[ 編集]
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